初めてのまつげエクステのおすすめ本数

まつげエクステの本数でその人のイメージを変えることができます。たとえば、シンプルな感じが好きな方や薄化粧が多いという人には60本ほどのエクステがちょうどいい感じになります。目力をアップさせたいというときには、100本からつけるようにするのがおすすめです。

まつげエクステには、カールの違い、長さの違い、本数の違い、そして太さの違いがあります。その人のまぶたの形や目の大きさにあわせて選択することも可能です。エクステは自分でつけることもできるように市販で購入することも可能ですが、なかなかうまくつけることができない場合も多いです。なので、プロの施術を受けてつけるほうがきれいに出来上がります。

まつげ別におすすめの本数というのもあるということです。たとえば、一重の方や奥二重などでまぶたがかぶさる形になっている場合は、二重の人のエクステよりも、少し多めにします。先に書いたように、100本からつけるなどの場合、2、30本ほど多くつけるようにすると、目がはっきりとさせることができます。基本的に二重の人よりも目元が少しはっきりとしにくいので、まつげエクステをつけることで目立たせることができるようになるということです。

マールの種類にもいろいろとあって、Jカール、Cカール、CCカール、Dカールというのがあります。カールが弱い順番に試してつけてみると、自分に似合うカールがわかります。自分の目の大きさに関係なく自分の好みでつけることもできるので、選びやすいともいえます。

インパクトの強さをとるのか、それともまつげのもちとお手入れのしやすさをとるのか、ということも大切です。インパクトのある強さを出したいときには長さと太さをぐっと出していけばいいのですが、シンプルでナチュラルな感じの場合は本数を少なめにして太さを少しだけ出すようにするか、それとも細めのものにして量を少し多めにするのか、で違いがでます。

まつげエクステをつけるときには、自分の好みの目の形に近づけることも可能です。 なので、まずは自分のイメージする目の形と似合うものを考えることが大切です。イメージを考えておくことで、自分の好みの目元をつくることができるのです。

エクステなので、時間がたてば取り外すことになりますが、きちんとケアをしておけば1ヵ月はもってくれるので、きちんとしたお手入れの方法を知っておくことです。自分のまつげもケアできるようになっているものもあるので、正しく使うとまつげエクステをつけていても健康なまつげを手に入れることができるということです。

まつげエクステをするとまぶたが重たくなるのか

美しい目元を作るためには様々な努力が行なわれていますが、最近特に注目を集めている施術にまつげエクステがあげられます。
これはまつげにさらにつけ毛を足していくことで、長さ、濃さ、カールを出していくことができる施術で一度施術しておくと長く保つことができますので、朝のメイクも楽になりますし、素顔のときも目元がぱっちり見える効果もあります。
さらに長時間つけていてもマスカラのように途中で取れてくる心配もありません。

可愛らしい雰囲気にしたり、大人っぽい雰囲気にしたり、ナチュラルに仕上げたりとそれぞれの希望に合わせたデザインを選んでいくことができます。

まつげエクステを行なうと目元をより魅力的にすることができますが、やはり気をつけたいこともあります。
施術を行なった後に人によってはまぶたが重いと感じることもあります。
まず、施術には時間がかかりますので、慣れていないとそれだけで疲れが出ますし、つけたばかりだと重さにもまだ慣れていないので、いつもより重く感じる、目が開けにくくなるように感じることもあります。

まつげエクステは目元をきれいに見せるのに効果的な施術ですが一本のまつげに数本のエクステをつけていくこととなりますので、やはりその分、重さを感じるようになります。

慣れてくると重さを感じなくなる場合もありますが、どうしても慣れないという場合はサロンに相談するとより本数を減らしてもらうこともできます。
まつげエクステをつけると目が大きく見える傾向にありますので、より多くエクステをつけたくなる気持ちがありますが、あまりに欲張ってつけすぎてしまうと、重くなってしまい、まぶたが開けにくくなってしまう場合もあります。

それゆえに、はじめて施術を受ける場合は、最初からあまり多くつけたりせずに、まずは控えめな本数からつけるようにし、少しずつエクステの本数を増やしていくと良いでしょう。
少しずつ増やしていくことで、最適な本数を知ることができます。

さらにまぶたが下がりやすい、重く感じるという場合は中央部分はカールの強めのものにしておくとよりぱっちりとした目元にすることができます。カールの強さを変えるだけでもかなり変化しますので、本数や長さだけではなくカールの強さについても考えて選んでいきましょう。

せっかくエクステをつけても、目が開きにくい、まぶたが下がるなどの症状が出てしまうとその効果を十分に発揮することはできません。施術を行なう前には施術者とも相談しながら、最適な施術方法を選んでいきましょう。

まつげエクステを長持ちさせるテクニック:触らない

女性のメイクの最大のポイントといえば、やはりぱっちりとした目元となりますが、大きく魅力的な目元に仕上げるためには、目の周りを縁取るまつげは影響力も大きいものです。しかし東洋人は、まつけが下向きに生えていたり、短い、少ない、細いなどの特徴もあり、コンプレックスに感じている方も少なくはないようです。

その為、巷には数えきれないほどの目力強調アイテムが登場しており、そういったものを駆使して、できるだけまつげを長く、多く、太く見せられるように、頑張って毎日時間をかけて作り上げている方も多いようです。そんな中で登場したまつげエクステは、芸能人の中にもファンは多く、ブログなどで紹介されることにより私たち一般女性の間でも浸透していきました。

まつげエクステとは、自まつげに人工毛を専用の接着剤を使って装着していくことにより、自まつげを長く、太く、多く見せる最新美容法で、アイラッシュサロンなどでアイリストと呼ばれる施術者によって行ってもらいます。この接着剤はかなり持続力は高いといわれていますが、やはり施術後の扱い方次第では、取れやすくなってしまったりするので注意が必要です。

まつげエクステを長持ちさせる最大のポイントは、当たり前のことですが触らない、こすらない、引っ張らないということで、これは自まつげを傷めないということにも共通しています。まつげエクステをするとまつげが傷むという間違ったイメージを持たれている方も多いですが、まつげというものは、普通に生活していても毛周期によって生え代わりがあるもので、自然にしていても抜け落ちていくものです。

しかし、目がかゆいからとこすったり無理に引っ張ったりすればそういった外的刺激でも抜け落ちるので、これはエクステを付けている云々は関係のないことです。施術から時間がたち、接着部分が根元から離れてきたからとか、部分的に接着剤が浮いてきたからと指で触っていると、取れやすくなってしまうばかりか、大切なまつげが抜けてしまいます。

またまつげエクステの上からマスカラを塗るなどすると、塗り方によっては接着面をこすってしまうこともあり、これを頻繁に繰り返すと取れやすくなります。そのマスカラをクレンジングする行為も同様です。
長く綺麗に持たせたいと思うのであれば、極力触らない、ということが鉄則で、就寝時の姿勢なども注意が必要で、横向きの時枕とこすらないようにしましょう。下を向いて寝るなどは絶対に禁止です。

まつげエクステは仕上がりのイメージをきちんと伝えよう

日々メイクする等して、出来るだけ自分を良く見せようと努力する女性が多い事でも分かる通り、顔というのは女性にとって重要なアピールポイントです。そしてその顔を可愛く見せる際に、特に重要なのが目という部位です。ぱっちりと大きく開いた目は、可愛く見られたい多くの女性にとって、憧れだったりします。ですが残念ながら、目の大きさや形状は、生まれつきで決まってしまうものです。そのため、中にはぱっちり目とは対照的に、細い目を持つ女性も少なくありません。

そしてそんな細い目の女性の中には、思い切って整形手術を受け、ぱっちり目に変身する人もいます。ですがそこまで思い切れる女性はまだ少数派であり、細い目を持つ女性の大半は、ぱっちり目に憧れつつ、何とか自分の目を出来るだけ大きくぱっちり目に見える様に努力しているのです。

その方法として有効なのが、まつげを使い、目の周囲を強調する事です。目の周囲を強調する事で、顔の他の部位よりも目を目立たせる事が出来ます。その結果、細く小さな目を、大きくぱっちりな目に錯覚させる事が可能です。ただしこの方法を行うには、目を強調するためのまつげが、びっしりと生えている必要があります。ですが女性の中には、まつげがまばらにしか生えない人もいるのです。

ですがまばらまつげの人も、まつげエクステの施術を受ける事で、びっしりまつげに変身する事が出来ます。ちなみにまつげエクステとは、本物そっくりに作られた人工まつげを、本物のまつげに紛れ込ませる形で、装着して行く方法です。なのでこの方法を使えば、まばらまつげの人もびっしりまつげにする事が出来ます。しかも最近では、まつげエクステ専門のサロンも多く出来ているので、街中を歩けば直ぐに見付けて、施術を受ける事が可能です。

もっともそんな便利なまつげエクステですが、失敗しないためには、施術前にしっかりと仕上がりイメージを伝える事が大事だったりします。というのも折角、エクステでまつげを増やすなら、ただ漠然と本数を増やすだけでなく、長さや形状等もきちんと一定に整えたいものです。逆に単純にまつげの本数を増やして、目元を強調すると、不揃いなまつげが目よりも目立って、目を強調するという本来の目的を達成出来なくなります。

逆に長さを揃えつつ、まつげをカールさせる等してより目元を強調するといった、仕上がりイメージを先に話しておけば、その通り綺麗な仕上がりが期待出来ます。そうなると単純にまつげの本数を増やすよりも、より有効的に目元を強調する事が可能です。

まつげエクステの歴史

女性たちの間で何かと話題に上ることの多いまつげエクステですが、意外にもその歴史は浅く、日本に上陸したのはまだ十数年前だといわれています。まつげエクステの発祥の地は、お隣の国韓国で、もともとはつけまつげの毛が余ってしまったことに対する対応策として生まれたといわれています。約三十年前のことで、人工まつ毛の再利用として誕生したのが始まりでした。

やはり、まつげが濃く、長い方が美しく見えるということは、昔から世界各国の女性に共通した価値観で、つけまつげやマスカラ、ビューラーなどはかなり古くから誕生しているアイテムなのです。目元が印象的だと、顔全体の雰囲気が華やかになり、メリハリが生まれるので、すっぴんでも驚くほどはっきりした顔になれます。

まつげエクステが日本に上陸した当初は、人工毛が数本で一つの束になったボリュームタイプのエクステが一般的で、自まつげ数本に対して装着していたため、どうしても自まつげが傷みやすく、また自然に見えないというデメリットもあり、あまり人気が広がりませんでした。

その後今主流となっている一本タイプの人工毛が登場したことにより、自然で美しく見える、自まつげに負担がかからないと、一気に人気に火がつき始めました。テレビで活躍している芸能人なども、自身のブログなどで紹介し始めたことで、さらに人気に拍車がかかり、現在もまだそのブームが続いているといえます。

教えてくれたサロンさん→ritorie(名古屋市)

まつげエクステに使用する接着剤のグルーも、そして人工毛も、より美しく長持ちするようにと、どんどん改良が重ねられ、品質の高いものもたくさん誕生しています。グルーは接着力を高めるために、どうしてもきつい成分が配合されてしまうため、アレルギー反応を起こしてしまうというトラブルも多いので、最近では医療用に作られた刺激の少ないものも多種登場しています。

そして人工毛も、より軽く、カールが熱などによっても変質しにくく、日常生活の様々な摩擦や刺激にも耐えられる高品質のものが増えており、施術直後の美しさがリペアの時まで持続するようになり、施術を行うアイリスト側もとても施術がしやすくなっています。

また、カラーエクステも登場し、目尻などにつけると、いつもとは違ったセクシーさが演出されるため、おしゃれに敏感な女性たちには人気となっているようです。スワロフスキーストーンなどがついたジュエリーエクステは、結婚式やパーティなどでも映え、特別なシーンで大活躍しています。